Findy vs JACリクルートメント 徹底比較
ITエンジニアの転職にFindyとJACリクルートメントのどちらが良いか、 求人数・年収・評判などのデータで客観的に比較します。
基本情報比較
| 項目 | Findy | JACリクルートメント |
|---|---|---|
| カテゴリ | engineer | high-class |
| 公開求人数 | 3,500件 | 15,000件 |
| エンジニア求人数 | 3,500件 | 4,500件 |
| 平均年収 | 750万円 | 900万円 |
| 評価 | 4/5.0 | 4.3/5.0 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象 | ハイスキルエンジニア | 年収600万円以上・外資系志向のミドル層 |
| 設立年 | 2017年 | 1988年 |
Findyのメリット・デメリット
メリット
- ✓ スキルベースのマッチング
- ✓ 技術力が正当に評価される
- ✓ ハイスキル求人が豊富
デメリット
- ✗ GitHub実績が必要
- ✗ 求人数が少ない
- ✗ 非エンジニア職は対象外
JACリクルートメントのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 外資系求人が圧倒的
- ✓ コンサルタントの質が高い
- ✓ 年収交渉力が強い
デメリット
- ✗ 年収500万円以下は対象外
- ✗ 求人数は大手に劣る
- ✗ レスポンスが遅い場合がある
こんな人にはFindyがおすすめ
- ▶ ハイスキルエンジニアに該当する方
- ▶ GitHub連携スキル偏差値を重視する方
- ▶ ユーザーサクセス面談を重視する方
- ▶ フリーランス案件もありを重視する方
こんな人にはJACリクルートメントがおすすめ
- ▶ 年収600万円以上・外資系志向のミドル層に該当する方
- ▶ 外資系・グローバル求人を重視する方
- ▶ 両面型コンサルタントを重視する方
- ▶ 管理職・専門職に強いを重視する方
- ▶ 年収900万円以上を目指したい方
よくある質問
FindyとJACリクルートメントは併用できますか?
はい、両方に登録して併用できます。転職エージェントの複数利用は一般的で、 それぞれの強みを活かして求人の幅を広げることをおすすめします。
どちらが求人数が多いですか?
エンジニア求人数ではJACリクルートメントが4,500件で上回っています。 ただし求人数だけでなく、求人の質やマッチング精度も重要です。
未経験からエンジニア転職するならどちらがおすすめですか?
どちらも経験者向けのサービスです。未経験の方はワークポートやRUNTEQ転職サポートなど、未経験者向けサービスの利用をおすすめします。
どちらのサービスが年収アップに有利ですか?
平均年収ではJACリクルートメントが900万円で高い実績があります。 年収アップを重視する場合は、ハイクラス求人の割合も確認しましょう。
結論
総合評価ではJACリクルートメントがおすすめ(評価 4.3/5.0)
ただし、最適な選択は個人の状況によって異なります。ハイスキルエンジニアならFindy、年収600万円以上・外資系志向のミドル層ならJACリクルートメントが向いています。