Findy vs doda X 徹底比較
ITエンジニアの転職にFindyとdoda Xのどちらが良いか、 求人数・年収・評判などのデータで客観的に比較します。
基本情報比較
| 項目 | Findy | doda X |
|---|---|---|
| カテゴリ | engineer | high-class |
| 公開求人数 | 3,500件 | 52,000件 |
| エンジニア求人数 | 3,500件 | 8,500件 |
| 平均年収 | 750万円 | 920万円 |
| 評価 | 4/5.0 | 3.9/5.0 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象 | ハイスキルエンジニア | 年収800万円以上のハイクラス層 |
| 設立年 | 2017年 | 2022年 |
Findyのメリット・デメリット
メリット
- ✓ スキルベースのマッチング
- ✓ 技術力が正当に評価される
- ✓ ハイスキル求人が豊富
デメリット
- ✗ GitHub実績が必要
- ✗ 求人数が少ない
- ✗ 非エンジニア職は対象外
doda Xのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 年収800万円以上の求人が豊富
- ✓ dodaのネットワーク活用
- ✓ スカウトの質が高い
デメリット
- ✗ 対象年収に満たないと使いにくい
- ✗ 新しいサービスで実績が少ない
- ✗ 求人の偏りがある
こんな人にはFindyがおすすめ
- ▶ ハイスキルエンジニアに該当する方
- ▶ GitHub連携スキル偏差値を重視する方
- ▶ ユーザーサクセス面談を重視する方
- ▶ フリーランス案件もありを重視する方
こんな人にはdoda Xがおすすめ
- ▶ 年収800万円以上のハイクラス層に該当する方
- ▶ ヘッドハンティング型を重視する方
- ▶ ハイクラス専門を重視する方
- ▶ doda連携を重視する方
- ▶ 年収920万円以上を目指したい方
よくある質問
Findyとdoda Xは併用できますか?
はい、両方に登録して併用できます。転職エージェントの複数利用は一般的で、 それぞれの強みを活かして求人の幅を広げることをおすすめします。
どちらが求人数が多いですか?
エンジニア求人数ではdoda Xが8,500件で上回っています。 ただし求人数だけでなく、求人の質やマッチング精度も重要です。
未経験からエンジニア転職するならどちらがおすすめですか?
どちらも経験者向けのサービスです。未経験の方はワークポートやRUNTEQ転職サポートなど、未経験者向けサービスの利用をおすすめします。
どちらのサービスが年収アップに有利ですか?
平均年収ではdoda Xが920万円で高い実績があります。 年収アップを重視する場合は、ハイクラス求人の割合も確認しましょう。
結論
総合評価ではFindyがおすすめ(評価 4/5.0)
ただし、最適な選択は個人の状況によって異なります。ハイスキルエンジニアならFindy、年収800万円以上のハイクラス層ならdoda Xが向いています。