ダイレクトタイプ vs リクルートエージェント 徹底比較
ITエンジニアの転職にダイレクトタイプとリクルートエージェントのどちらが良いか、 求人数・年収・評判などのデータで客観的に比較します。
基本情報比較
| 項目 | ダイレクトタイプ | リクルートエージェント |
|---|---|---|
| カテゴリ | engineer | general |
| 公開求人数 | 12,000件 | 380,000件 |
| エンジニア求人数 | 12,000件 | 55,000件 |
| 平均年収 | 610万円 | 570万円 |
| 評価 | 3.8/5.0 | 3.8/5.0 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象 | ITエンジニア(経験者) | 全年齢・全職種 |
| 設立年 | 2019年 | 1977年 |
ダイレクトタイプのメリット・デメリット
メリット
- ✓ スカウトの質が高い
- ✓ 職務経歴書作成が簡単
- ✓ IT企業に特化
デメリット
- ✗ 求人数が少ない
- ✗ 未経験者は使いにくい
- ✗ 知名度が低い
リクルートエージェントのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 業界No.1の求人数
- ✓ 非公開求人が豊富
- ✓ 全国対応
デメリット
- ✗ 担当者が事務的な場合がある
- ✗ メールが多い
- ✗ 質より量の提案になりがち
こんな人にはダイレクトタイプがおすすめ
- ▶ ITエンジニア(経験者)に該当する方
- ▶ スカウト型を重視する方
- ▶ 職務経歴書を5分で作成を重視する方
- ▶ 大手IT企業のスカウトを重視する方
- ▶ 年収610万円以上を目指したい方
こんな人にはリクルートエージェントがおすすめ
- ▶ 全年齢・全職種に該当する方
- ▶ 転職支援実績No.1を重視する方
- ▶ 非公開求人20万件を重視する方
- ▶ 面接力向上セミナーを重視する方
よくある質問
ダイレクトタイプとリクルートエージェントは併用できますか?
はい、両方に登録して併用できます。転職エージェントの複数利用は一般的で、 それぞれの強みを活かして求人の幅を広げることをおすすめします。
どちらが求人数が多いですか?
エンジニア求人数ではリクルートエージェントが55,000件で上回っています。 ただし求人数だけでなく、求人の質やマッチング精度も重要です。
未経験からエンジニア転職するならどちらがおすすめですか?
どちらも経験者向けのサービスです。未経験の方はワークポートやRUNTEQ転職サポートなど、未経験者向けサービスの利用をおすすめします。
どちらのサービスが年収アップに有利ですか?
平均年収ではダイレクトタイプが610万円で高い実績があります。 年収アップを重視する場合は、ハイクラス求人の割合も確認しましょう。
結論
両サービスとも評価 3.8/5.0 で互角です。 対象層に合ったサービスを選びましょう。