ワークポート vs テクダイレクト 徹底比較
ITエンジニアの転職にワークポートとテクダイレクトのどちらが良いか、 求人数・年収・評判などのデータで客観的に比較します。
基本情報比較
| 項目 | ワークポート | テクダイレクト |
|---|---|---|
| カテゴリ | general | engineer |
| 公開求人数 | 95,000件 | 6,500件 |
| エンジニア求人数 | 28,000件 | 6,500件 |
| 平均年収 | 530万円 | 550万円 |
| 評価 | 3.7/5.0 | 3.6/5.0 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象 | IT業界志望者(未経験〜経験者) | SES・派遣エンジニア |
| 設立年 | 2003年 | 2015年 |
ワークポートのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 未経験からIT転職可能
- ✓ 対応スピードが速い
- ✓ 求人数が多い
デメリット
- ✗ 質より量の提案になりがち
- ✗ ハイクラス求人は弱い
- ✗ 連絡が頻繁
テクダイレクトのメリット・デメリット
メリット
- ✓ SESからの転職に強い
- ✓ 自社開発企業の求人が多い
- ✓ エンジニアの悩みに寄り添う
デメリット
- ✗ 求人数が少ない
- ✗ ハイクラスは弱い
- ✗ 知名度が低い
こんな人にはワークポートがおすすめ
- ▶ IT業界志望者(未経験〜経験者)に該当する方
- ▶ IT未経験者OKを重視する方
- ▶ 転職コンシェルジュを重視する方
- ▶ 独自ツールeコンシェルを重視する方
こんな人にはテクダイレクトがおすすめ
- ▶ SES・派遣エンジニアに該当する方
- ▶ SES脱出支援を重視する方
- ▶ 自社開発企業紹介を重視する方
- ▶ キャリアカウンセリングを重視する方
- ▶ 年収550万円以上を目指したい方
よくある質問
ワークポートとテクダイレクトは併用できますか?
はい、両方に登録して併用できます。転職エージェントの複数利用は一般的で、 それぞれの強みを活かして求人の幅を広げることをおすすめします。
どちらが求人数が多いですか?
エンジニア求人数ではワークポートが28,000件で上回っています。 ただし求人数だけでなく、求人の質やマッチング精度も重要です。
未経験からエンジニア転職するならどちらがおすすめですか?
ワークポート。
どちらのサービスが年収アップに有利ですか?
平均年収ではテクダイレクトが550万円で高い実績があります。 年収アップを重視する場合は、ハイクラス求人の割合も確認しましょう。
結論
総合評価ではワークポートがおすすめ(評価 3.7/5.0)
ただし、最適な選択は個人の状況によって異なります。IT業界志望者(未経験〜経験者)ならワークポート、SES・派遣エンジニアならテクダイレクトが向いています。