ワークポート vs doda 徹底比較
ITエンジニアの転職にワークポートとdodaのどちらが良いか、 求人数・年収・評判などのデータで客観的に比較します。
基本情報比較
| 項目 | ワークポート | doda |
|---|---|---|
| カテゴリ | general | general |
| 公開求人数 | 95,000件 | 243,000件 |
| エンジニア求人数 | 28,000件 | 42,000件 |
| 平均年収 | 530万円 | 560万円 |
| 評価 | 3.7/5.0 | 3.7/5.0 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象 | IT業界志望者(未経験〜経験者) | 全年齢・全職種(IT求人も豊富) |
| 設立年 | 2003年 | 1989年 |
ワークポートのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 未経験からIT転職可能
- ✓ 対応スピードが速い
- ✓ 求人数が多い
デメリット
- ✗ 質より量の提案になりがち
- ✗ ハイクラス求人は弱い
- ✗ 連絡が頻繁
dodaのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 求人数が圧倒的
- ✓ 3つのサービスを使い分け可能
- ✓ 転職フェア・セミナーが充実
デメリット
- ✗ メールが多すぎる
- ✗ 担当者の質にばらつき
- ✗ ハイクラス求人は弱め
こんな人にはワークポートがおすすめ
- ▶ IT業界志望者(未経験〜経験者)に該当する方
- ▶ IT未経験者OKを重視する方
- ▶ 転職コンシェルジュを重視する方
- ▶ 独自ツールeコンシェルを重視する方
こんな人にはdodaがおすすめ
- ▶ 全年齢・全職種(IT求人も豊富)に該当する方
- ▶ 求人数20万件超を重視する方
- ▶ エージェント+サイト+スカウト一体型を重視する方
- ▶ 年収査定ツールを重視する方
- ▶ 年収560万円以上を目指したい方
よくある質問
ワークポートとdodaは併用できますか?
はい、両方に登録して併用できます。転職エージェントの複数利用は一般的で、 それぞれの強みを活かして求人の幅を広げることをおすすめします。
どちらが求人数が多いですか?
エンジニア求人数ではdodaが42,000件で上回っています。 ただし求人数だけでなく、求人の質やマッチング精度も重要です。
未経験からエンジニア転職するならどちらがおすすめですか?
ワークポート。
どちらのサービスが年収アップに有利ですか?
平均年収ではdodaが560万円で高い実績があります。 年収アップを重視する場合は、ハイクラス求人の割合も確認しましょう。
結論
両サービスとも評価 3.7/5.0 で互角です。 対象層に合ったサービスを選びましょう。