Wantedly vs レバテックフリーランス 徹底比較
ITエンジニアの転職にWantedlyとレバテックフリーランスのどちらが良いか、 求人数・年収・評判などのデータで客観的に比較します。
基本情報比較
| 項目 | Wantedly | レバテックフリーランス |
|---|---|---|
| カテゴリ | engineer | freelance |
| 公開求人数 | 45,000件 | 55,000件 |
| エンジニア求人数 | 16,000件 | 55,000件 |
| 平均年収 | 560万円 | 780万円 |
| 評価 | 3.7/5.0 | 4.1/5.0 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象 | スタートアップ志向の20〜30代エンジニア | フリーランスITエンジニア(経験3年以上) |
| 設立年 | 2012年 | 2015年 |
Wantedlyのメリット・デメリット
メリット
- ✓ スタートアップ求人が豊富
- ✓ 企業の雰囲気がわかりやすい
- ✓ カジュアルに繋がれる
デメリット
- ✗ 年収が明記されない求人が多い
- ✗ 大手企業は少ない
- ✗ 有料プランが必要な機能あり
レバテックフリーランスのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 案件数が圧倒的
- ✓ 高単価案件が多い
- ✓ フォロー体制が充実
デメリット
- ✗ 経験が浅いと案件が少ない
- ✗ 首都圏に偏りがち
- ✗ 常駐案件が中心
こんな人にはWantedlyがおすすめ
- ▶ スタートアップ志向の20〜30代エンジニアに該当する方
- ▶ ミッション共感型マッチングを重視する方
- ▶ カジュアル面談を重視する方
- ▶ ビジネスSNS機能を重視する方
こんな人にはレバテックフリーランスがおすすめ
- ▶ フリーランスITエンジニア(経験3年以上)に該当する方
- ▶ 業界最大級の案件数を重視する方
- ▶ 専任コーディネーターを重視する方
- ▶ 参画後のフォローを重視する方
- ▶ 年収780万円以上を目指したい方
よくある質問
Wantedlyとレバテックフリーランスは併用できますか?
はい、両方に登録して併用できます。転職エージェントの複数利用は一般的で、 それぞれの強みを活かして求人の幅を広げることをおすすめします。
どちらが求人数が多いですか?
エンジニア求人数ではレバテックフリーランスが55,000件で上回っています。 ただし求人数だけでなく、求人の質やマッチング精度も重要です。
未経験からエンジニア転職するならどちらがおすすめですか?
どちらも経験者向けのサービスです。未経験の方はワークポートやRUNTEQ転職サポートなど、未経験者向けサービスの利用をおすすめします。
どちらのサービスが年収アップに有利ですか?
平均年収ではレバテックフリーランスが780万円で高い実績があります。 年収アップを重視する場合は、ハイクラス求人の割合も確認しましょう。
結論
総合評価ではレバテックフリーランスがおすすめ(評価 4.1/5.0)
ただし、最適な選択は個人の状況によって異なります。スタートアップ志向の20〜30代エンジニアならWantedly、フリーランスITエンジニア(経験3年以上)ならレバテックフリーランスが向いています。