Wantedly vs JACリクルートメント 徹底比較
ITエンジニアの転職にWantedlyとJACリクルートメントのどちらが良いか、 求人数・年収・評判などのデータで客観的に比較します。
基本情報比較
| 項目 | Wantedly | JACリクルートメント |
|---|---|---|
| カテゴリ | engineer | high-class |
| 公開求人数 | 45,000件 | 15,000件 |
| エンジニア求人数 | 16,000件 | 4,500件 |
| 平均年収 | 560万円 | 900万円 |
| 評価 | 3.7/5.0 | 4.3/5.0 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象 | スタートアップ志向の20〜30代エンジニア | 年収600万円以上・外資系志向のミドル層 |
| 設立年 | 2012年 | 1988年 |
Wantedlyのメリット・デメリット
メリット
- ✓ スタートアップ求人が豊富
- ✓ 企業の雰囲気がわかりやすい
- ✓ カジュアルに繋がれる
デメリット
- ✗ 年収が明記されない求人が多い
- ✗ 大手企業は少ない
- ✗ 有料プランが必要な機能あり
JACリクルートメントのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 外資系求人が圧倒的
- ✓ コンサルタントの質が高い
- ✓ 年収交渉力が強い
デメリット
- ✗ 年収500万円以下は対象外
- ✗ 求人数は大手に劣る
- ✗ レスポンスが遅い場合がある
こんな人にはWantedlyがおすすめ
- ▶ スタートアップ志向の20〜30代エンジニアに該当する方
- ▶ ミッション共感型マッチングを重視する方
- ▶ カジュアル面談を重視する方
- ▶ ビジネスSNS機能を重視する方
こんな人にはJACリクルートメントがおすすめ
- ▶ 年収600万円以上・外資系志向のミドル層に該当する方
- ▶ 外資系・グローバル求人を重視する方
- ▶ 両面型コンサルタントを重視する方
- ▶ 管理職・専門職に強いを重視する方
- ▶ 年収900万円以上を目指したい方
よくある質問
WantedlyとJACリクルートメントは併用できますか?
はい、両方に登録して併用できます。転職エージェントの複数利用は一般的で、 それぞれの強みを活かして求人の幅を広げることをおすすめします。
どちらが求人数が多いですか?
エンジニア求人数ではWantedlyが16,000件で上回っています。 ただし求人数だけでなく、求人の質やマッチング精度も重要です。
未経験からエンジニア転職するならどちらがおすすめですか?
どちらも経験者向けのサービスです。未経験の方はワークポートやRUNTEQ転職サポートなど、未経験者向けサービスの利用をおすすめします。
どちらのサービスが年収アップに有利ですか?
平均年収ではJACリクルートメントが900万円で高い実績があります。 年収アップを重視する場合は、ハイクラス求人の割合も確認しましょう。
結論
総合評価ではJACリクルートメントがおすすめ(評価 4.3/5.0)
ただし、最適な選択は個人の状況によって異なります。スタートアップ志向の20〜30代エンジニアならWantedly、年収600万円以上・外資系志向のミドル層ならJACリクルートメントが向いています。