Wantedly vs Geekly 徹底比較
ITエンジニアの転職にWantedlyとGeeklyのどちらが良いか、 求人数・年収・評判などのデータで客観的に比較します。
基本情報比較
| 項目 | Wantedly | Geekly |
|---|---|---|
| カテゴリ | engineer | engineer |
| 公開求人数 | 45,000件 | 28,000件 |
| エンジニア求人数 | 16,000件 | 19,500件 |
| 平均年収 | 560万円 | 640万円 |
| 評価 | 3.7/5.0 | 4/5.0 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象 | スタートアップ志向の20〜30代エンジニア | IT・Web・ゲーム業界の経験者 |
| 設立年 | 2012年 | 2011年 |
Wantedlyのメリット・デメリット
メリット
- ✓ スタートアップ求人が豊富
- ✓ 企業の雰囲気がわかりやすい
- ✓ カジュアルに繋がれる
デメリット
- ✗ 年収が明記されない求人が多い
- ✗ 大手企業は少ない
- ✗ 有料プランが必要な機能あり
Geeklyのメリット・デメリット
メリット
- ✓ IT業界の求人精度が高い
- ✓ 年収アップ率81%
- ✓ 内定までのスピードが速い
デメリット
- ✗ IT業界以外は弱い
- ✗ 首都圏中心
- ✗ 未経験者には不向き
こんな人にはWantedlyがおすすめ
- ▶ スタートアップ志向の20〜30代エンジニアに該当する方
- ▶ ミッション共感型マッチングを重視する方
- ▶ カジュアル面談を重視する方
- ▶ ビジネスSNS機能を重視する方
こんな人にはGeeklyがおすすめ
- ▶ IT・Web・ゲーム業界の経験者に該当する方
- ▶ IT業界特化を重視する方
- ▶ 独自マッチングアルゴリズムを重視する方
- ▶ 書類作成代行を重視する方
- ▶ 年収640万円以上を目指したい方
よくある質問
WantedlyとGeeklyは併用できますか?
はい、両方に登録して併用できます。転職エージェントの複数利用は一般的で、 それぞれの強みを活かして求人の幅を広げることをおすすめします。
どちらが求人数が多いですか?
エンジニア求人数ではGeeklyが19,500件で上回っています。 ただし求人数だけでなく、求人の質やマッチング精度も重要です。
未経験からエンジニア転職するならどちらがおすすめですか?
どちらも経験者向けのサービスです。未経験の方はワークポートやRUNTEQ転職サポートなど、未経験者向けサービスの利用をおすすめします。
どちらのサービスが年収アップに有利ですか?
平均年収ではGeeklyが640万円で高い実績があります。 年収アップを重視する場合は、ハイクラス求人の割合も確認しましょう。
結論
総合評価ではGeeklyがおすすめ(評価 4/5.0)
ただし、最適な選択は個人の状況によって異なります。スタートアップ志向の20〜30代エンジニアならWantedly、IT・Web・ゲーム業界の経験者ならGeeklyが向いています。