Wantedly vs エン エージェント 徹底比較
ITエンジニアの転職にWantedlyとエン エージェントのどちらが良いか、 求人数・年収・評判などのデータで客観的に比較します。
基本情報比較
| 項目 | Wantedly | エン エージェント |
|---|---|---|
| カテゴリ | engineer | general |
| 公開求人数 | 45,000件 | 16,000件 |
| エンジニア求人数 | 16,000件 | 5,200件 |
| 平均年収 | 560万円 | 550万円 |
| 評価 | 3.7/5.0 | 3.6/5.0 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象 | スタートアップ志向の20〜30代エンジニア | 20〜40代の全職種 |
| 設立年 | 2012年 | 2000年 |
Wantedlyのメリット・デメリット
メリット
- ✓ スタートアップ求人が豊富
- ✓ 企業の雰囲気がわかりやすい
- ✓ カジュアルに繋がれる
デメリット
- ✗ 年収が明記されない求人が多い
- ✗ 大手企業は少ない
- ✗ 有料プランが必要な機能あり
エン エージェントのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 適性診断で自己理解が深まる
- ✓ 入社後のフォローがある
- ✓ 面接対策が手厚い
デメリット
- ✗ 求人数は大手に劣る
- ✗ 首都圏以外は弱い
- ✗ IT特化ではない
こんな人にはWantedlyがおすすめ
- ▶ スタートアップ志向の20〜30代エンジニアに該当する方
- ▶ ミッション共感型マッチングを重視する方
- ▶ カジュアル面談を重視する方
- ▶ ビジネスSNS機能を重視する方
- ▶ 年収560万円以上を目指したい方
こんな人にはエン エージェントがおすすめ
- ▶ 20〜40代の全職種に該当する方
- ▶ 独自適性診断テストを重視する方
- ▶ 入社後活躍支援を重視する方
- ▶ 非公開求人豊富を重視する方
よくある質問
Wantedlyとエン エージェントは併用できますか?
はい、両方に登録して併用できます。転職エージェントの複数利用は一般的で、 それぞれの強みを活かして求人の幅を広げることをおすすめします。
どちらが求人数が多いですか?
エンジニア求人数ではWantedlyが16,000件で上回っています。 ただし求人数だけでなく、求人の質やマッチング精度も重要です。
未経験からエンジニア転職するならどちらがおすすめですか?
どちらも経験者向けのサービスです。未経験の方はワークポートやRUNTEQ転職サポートなど、未経験者向けサービスの利用をおすすめします。
どちらのサービスが年収アップに有利ですか?
平均年収ではWantedlyが560万円で高い実績があります。 年収アップを重視する場合は、ハイクラス求人の割合も確認しましょう。
結論
総合評価ではWantedlyがおすすめ(評価 3.7/5.0)
ただし、最適な選択は個人の状況によって異なります。スタートアップ志向の20〜30代エンジニアならWantedly、20〜40代の全職種ならエン エージェントが向いています。