Wantedly vs doda 徹底比較
ITエンジニアの転職にWantedlyとdodaのどちらが良いか、 求人数・年収・評判などのデータで客観的に比較します。
基本情報比較
| 項目 | Wantedly | doda |
|---|---|---|
| カテゴリ | engineer | general |
| 公開求人数 | 45,000件 | 243,000件 |
| エンジニア求人数 | 16,000件 | 42,000件 |
| 平均年収 | 560万円 | 560万円 |
| 評価 | 3.7/5.0 | 3.7/5.0 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象 | スタートアップ志向の20〜30代エンジニア | 全年齢・全職種(IT求人も豊富) |
| 設立年 | 2012年 | 1989年 |
Wantedlyのメリット・デメリット
メリット
- ✓ スタートアップ求人が豊富
- ✓ 企業の雰囲気がわかりやすい
- ✓ カジュアルに繋がれる
デメリット
- ✗ 年収が明記されない求人が多い
- ✗ 大手企業は少ない
- ✗ 有料プランが必要な機能あり
dodaのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 求人数が圧倒的
- ✓ 3つのサービスを使い分け可能
- ✓ 転職フェア・セミナーが充実
デメリット
- ✗ メールが多すぎる
- ✗ 担当者の質にばらつき
- ✗ ハイクラス求人は弱め
こんな人にはWantedlyがおすすめ
- ▶ スタートアップ志向の20〜30代エンジニアに該当する方
- ▶ ミッション共感型マッチングを重視する方
- ▶ カジュアル面談を重視する方
- ▶ ビジネスSNS機能を重視する方
- ▶ 年収560万円以上を目指したい方
こんな人にはdodaがおすすめ
- ▶ 全年齢・全職種(IT求人も豊富)に該当する方
- ▶ 求人数20万件超を重視する方
- ▶ エージェント+サイト+スカウト一体型を重視する方
- ▶ 年収査定ツールを重視する方
- ▶ 年収560万円以上を目指したい方
よくある質問
Wantedlyとdodaは併用できますか?
はい、両方に登録して併用できます。転職エージェントの複数利用は一般的で、 それぞれの強みを活かして求人の幅を広げることをおすすめします。
どちらが求人数が多いですか?
エンジニア求人数ではdodaが42,000件で上回っています。 ただし求人数だけでなく、求人の質やマッチング精度も重要です。
未経験からエンジニア転職するならどちらがおすすめですか?
どちらも経験者向けのサービスです。未経験の方はワークポートやRUNTEQ転職サポートなど、未経験者向けサービスの利用をおすすめします。
どちらのサービスが年収アップに有利ですか?
平均年収ではdodaが560万円で高い実績があります。 年収アップを重視する場合は、ハイクラス求人の割合も確認しましょう。
結論
両サービスとも評価 3.7/5.0 で互角です。 対象層に合ったサービスを選びましょう。