doda X vs Wantedly 徹底比較
ITエンジニアの転職にdoda XとWantedlyのどちらが良いか、 求人数・年収・評判などのデータで客観的に比較します。
基本情報比較
| 項目 | doda X | Wantedly |
|---|---|---|
| カテゴリ | high-class | engineer |
| 公開求人数 | 52,000件 | 45,000件 |
| エンジニア求人数 | 8,500件 | 16,000件 |
| 平均年収 | 920万円 | 560万円 |
| 評価 | 3.9/5.0 | 3.7/5.0 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象 | 年収800万円以上のハイクラス層 | スタートアップ志向の20〜30代エンジニア |
| 設立年 | 2022年 | 2012年 |
doda Xのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 年収800万円以上の求人が豊富
- ✓ dodaのネットワーク活用
- ✓ スカウトの質が高い
デメリット
- ✗ 対象年収に満たないと使いにくい
- ✗ 新しいサービスで実績が少ない
- ✗ 求人の偏りがある
Wantedlyのメリット・デメリット
メリット
- ✓ スタートアップ求人が豊富
- ✓ 企業の雰囲気がわかりやすい
- ✓ カジュアルに繋がれる
デメリット
- ✗ 年収が明記されない求人が多い
- ✗ 大手企業は少ない
- ✗ 有料プランが必要な機能あり
こんな人にはdoda Xがおすすめ
- ▶ 年収800万円以上のハイクラス層に該当する方
- ▶ ヘッドハンティング型を重視する方
- ▶ ハイクラス専門を重視する方
- ▶ doda連携を重視する方
- ▶ 年収920万円以上を目指したい方
こんな人にはWantedlyがおすすめ
- ▶ スタートアップ志向の20〜30代エンジニアに該当する方
- ▶ ミッション共感型マッチングを重視する方
- ▶ カジュアル面談を重視する方
- ▶ ビジネスSNS機能を重視する方
よくある質問
doda XとWantedlyは併用できますか?
はい、両方に登録して併用できます。転職エージェントの複数利用は一般的で、 それぞれの強みを活かして求人の幅を広げることをおすすめします。
どちらが求人数が多いですか?
エンジニア求人数ではWantedlyが16,000件で上回っています。 ただし求人数だけでなく、求人の質やマッチング精度も重要です。
未経験からエンジニア転職するならどちらがおすすめですか?
どちらも経験者向けのサービスです。未経験の方はワークポートやRUNTEQ転職サポートなど、未経験者向けサービスの利用をおすすめします。
どちらのサービスが年収アップに有利ですか?
平均年収ではdoda Xが920万円で高い実績があります。 年収アップを重視する場合は、ハイクラス求人の割合も確認しましょう。
結論
総合評価ではdoda Xがおすすめ(評価 3.9/5.0)
ただし、最適な選択は個人の状況によって異なります。年収800万円以上のハイクラス層ならdoda X、スタートアップ志向の20〜30代エンジニアならWantedlyが向いています。