doda X vs JACリクルートメント 徹底比較
ITエンジニアの転職にdoda XとJACリクルートメントのどちらが良いか、 求人数・年収・評判などのデータで客観的に比較します。
基本情報比較
| 項目 | doda X | JACリクルートメント |
|---|---|---|
| カテゴリ | high-class | high-class |
| 公開求人数 | 52,000件 | 15,000件 |
| エンジニア求人数 | 8,500件 | 4,500件 |
| 平均年収 | 920万円 | 900万円 |
| 評価 | 3.9/5.0 | 4.3/5.0 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象 | 年収800万円以上のハイクラス層 | 年収600万円以上・外資系志向のミドル層 |
| 設立年 | 2022年 | 1988年 |
doda Xのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 年収800万円以上の求人が豊富
- ✓ dodaのネットワーク活用
- ✓ スカウトの質が高い
デメリット
- ✗ 対象年収に満たないと使いにくい
- ✗ 新しいサービスで実績が少ない
- ✗ 求人の偏りがある
JACリクルートメントのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 外資系求人が圧倒的
- ✓ コンサルタントの質が高い
- ✓ 年収交渉力が強い
デメリット
- ✗ 年収500万円以下は対象外
- ✗ 求人数は大手に劣る
- ✗ レスポンスが遅い場合がある
こんな人にはdoda Xがおすすめ
- ▶ 年収800万円以上のハイクラス層に該当する方
- ▶ ヘッドハンティング型を重視する方
- ▶ ハイクラス専門を重視する方
- ▶ doda連携を重視する方
- ▶ 年収920万円以上を目指したい方
こんな人にはJACリクルートメントがおすすめ
- ▶ 年収600万円以上・外資系志向のミドル層に該当する方
- ▶ 外資系・グローバル求人を重視する方
- ▶ 両面型コンサルタントを重視する方
- ▶ 管理職・専門職に強いを重視する方
よくある質問
doda XとJACリクルートメントは併用できますか?
はい、両方に登録して併用できます。転職エージェントの複数利用は一般的で、 それぞれの強みを活かして求人の幅を広げることをおすすめします。
どちらが求人数が多いですか?
エンジニア求人数ではdoda Xが8,500件で上回っています。 ただし求人数だけでなく、求人の質やマッチング精度も重要です。
未経験からエンジニア転職するならどちらがおすすめですか?
どちらも経験者向けのサービスです。未経験の方はワークポートやRUNTEQ転職サポートなど、未経験者向けサービスの利用をおすすめします。
どちらのサービスが年収アップに有利ですか?
平均年収ではdoda Xが920万円で高い実績があります。 年収アップを重視する場合は、ハイクラス求人の割合も確認しましょう。
結論
総合評価ではJACリクルートメントがおすすめ(評価 4.3/5.0)
ただし、最適な選択は個人の状況によって異なります。年収800万円以上のハイクラス層ならdoda X、年収600万円以上・外資系志向のミドル層ならJACリクルートメントが向いています。