doda vs Findy 徹底比較
ITエンジニアの転職にdodaとFindyのどちらが良いか、 求人数・年収・評判などのデータで客観的に比較します。
基本情報比較
| 項目 | doda | Findy |
|---|---|---|
| カテゴリ | general | engineer |
| 公開求人数 | 243,000件 | 3,500件 |
| エンジニア求人数 | 42,000件 | 3,500件 |
| 平均年収 | 560万円 | 750万円 |
| 評価 | 3.7/5.0 | 4/5.0 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象 | 全年齢・全職種(IT求人も豊富) | ハイスキルエンジニア |
| 設立年 | 1989年 | 2017年 |
dodaのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 求人数が圧倒的
- ✓ 3つのサービスを使い分け可能
- ✓ 転職フェア・セミナーが充実
デメリット
- ✗ メールが多すぎる
- ✗ 担当者の質にばらつき
- ✗ ハイクラス求人は弱め
Findyのメリット・デメリット
メリット
- ✓ スキルベースのマッチング
- ✓ 技術力が正当に評価される
- ✓ ハイスキル求人が豊富
デメリット
- ✗ GitHub実績が必要
- ✗ 求人数が少ない
- ✗ 非エンジニア職は対象外
こんな人にはdodaがおすすめ
- ▶ 全年齢・全職種(IT求人も豊富)に該当する方
- ▶ 求人数20万件超を重視する方
- ▶ エージェント+サイト+スカウト一体型を重視する方
- ▶ 年収査定ツールを重視する方
こんな人にはFindyがおすすめ
- ▶ ハイスキルエンジニアに該当する方
- ▶ GitHub連携スキル偏差値を重視する方
- ▶ ユーザーサクセス面談を重視する方
- ▶ フリーランス案件もありを重視する方
- ▶ 年収750万円以上を目指したい方
よくある質問
dodaとFindyは併用できますか?
はい、両方に登録して併用できます。転職エージェントの複数利用は一般的で、 それぞれの強みを活かして求人の幅を広げることをおすすめします。
どちらが求人数が多いですか?
エンジニア求人数ではdodaが42,000件で上回っています。 ただし求人数だけでなく、求人の質やマッチング精度も重要です。
未経験からエンジニア転職するならどちらがおすすめですか?
どちらも経験者向けのサービスです。未経験の方はワークポートやRUNTEQ転職サポートなど、未経験者向けサービスの利用をおすすめします。
どちらのサービスが年収アップに有利ですか?
平均年収ではFindyが750万円で高い実績があります。 年収アップを重視する場合は、ハイクラス求人の割合も確認しましょう。
結論
総合評価ではFindyがおすすめ(評価 4/5.0)
ただし、最適な選択は個人の状況によって異なります。全年齢・全職種(IT求人も豊富)ならdoda、ハイスキルエンジニアならFindyが向いています。